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キリンめも

記事を書いています #rails #swift #JS #UE4

Railsの会 20日目 [デバッグ(binding.pry /URL・path )]

そろそろゴールデンウィークが始まりますね!

今日の進捗です。
f:id:geta206:20170501191522p:plain

pathの書き方

2パターンあります。
1, まとめて書く方法
rootメソッドを使い、ルートURL”/”をコントローラで紐付けしています。

  get 'static_pages/help'

2, よく使われる書き方(toの後ろに場所指定してます)
_pathの規則に従った書き方。

   get  '/help', to: 'static_pages#help'

root_path と root_urlの違い

pathとは?
_pathはドメイン名から下のパスのみ。

/login/id/2

urlとは?
_urlはhttp://などから始まる全てが書かれている

[http://pinamemo.hatenablog.com/]


f:id:geta206:20170501185344p:plain




binding.pry

「5.3.3 名前付きルート」の部分でurlの確認ができなかったので導入しました。

これを導入するとブレイクポイントを設置することができる!
xcodeのようにデバッグできるのは嬉しい

  2: def home
 => 3: binding.pry
  4: end

=> の部分で処理が止まる
※一時停止しているだけ

メリットは変数の中身を調べることもできる!

  pry(main)> home
=> 1234

そのほかに使用できるコマンドは..?

next
次の行を実行
step
次の行かメソッド内に入る
continue
プログラムの実行をcontinueしてpryを終了
finish
現在のフレームが終わるまで実行

a[href=?]

?の中にroot_pathがはいる。 count:2 は検索数の指定をしている。

 assert_select "a[href=?]", root_path, count: 2

rake routes

既存のルーティング情報を探すときに使う。

$rake routes  


結果

 Prefix Verb URI Pattern Controller#Action
  root GET / static_pages#home
  help GET /help(.:format) static_pages#help
  about GET /about(.:format) static_pages#about
contact GET /contact(.:format) static_pages#contact

参考URL
Rails のルーティング | Rails ガイド